テイルズオブアライズのストーリーネタバレ!結末はハッピーエンド?

10 min

テイルズオブアライズが9月9日に発売されました。前作のベルセリアから5年経っていて、シリーズ終了か?と噂されていましたが無事発売されました。

30秒のCMが300万回超えたこともあり、ヤフーニュースやラインニュースで注目を浴びています。

今回はテイルズオブアライズのストーリーの結末をネタバレします。

※ネタバレをするので未プレイの方はここから先はご注意ください。

テイルズオブアライズのあらすじ

テイルズオブアライズはダナとレナの2つの種族からなるストーリー。物語の300年前にレナの侵攻を受けたダナが支配されています。

主人公のアルフェンも奴隷で毎日強制労働をさせられています。

ある日、レナの装甲兵から脱走したヒロインのシオンとアルフェンの出会いからストーリーが始まります。

テイルズオブアライズのパーティキャラ

テイルズオブアライズのパーティキャラは6人です。

アルフェン:cv.佐藤拓也
シオン・アイメリス:cv下地紫野
リンウェルcv.原紗友里
ロウ:cv:松岡禎丞
キサラ:cv.池澤春菜
テュオハリム・イルルケリス:cv.加瀬康之

ダナ人4人とレナ人2人のパーティです。レナ人のみ名字があり、ダナ人に名字がないのは結束させないため。

先にネタバレしておくと、レナ人は星霊力の強いダナ人を調整して作られた存在です。なので、レナ人は元々はダナ人です。

本当のレナ人はヘルガイムキルという人外です。ヘルガイムキルとは「レナの民」を指します。

テイルズオブアライズの敵キャラ

テイルズオブアライズの主要の敵キャラは領将(スルド)4人です。

ビエゾ(二つ名):cv.立木文彦
ガナベルト・ファルキリス:cv.中田譲治
アウメドラ・カイネリス:cv.田中敦子
ヴォルラーン・アングサリ:cv.速水奨

敵キャラは全員、テイルズの過去作で出演しています(ラスボス2人、パーティキャラ2人)。

ストーリー上のラスボスは「レナの星霊」ですが、最後に戦うのはヴォルラーンです。

【ネタバレ】テイルズオブアライズの結末はハッピーエンド?

結論から言うとテイルズオブアライズはハッピーエンド

アルフェンもシオンも犠牲になりません。シオンの荊はなくなり、他人と触れ合えるようになりました(最後のムービーでリンウェルがシオンに抱きつくシーンがある)。

エンドロール後の最後のイラストではアルフェンとシオンが結婚式を挙げているシーンで終わります。

プレイすると分かるのですが、テイルズオブアライズは他のシリーズより恋愛要素を全面に出していて、ラストも結婚式で終わらせるという明確なハッピーエンドです(他はテイルズオブグレイセスのみ)。

テイルズオブアライズのストーリーネタバレ

テイルズオブアライズのストーリーは2部構成になっています。

オープニングが2つ用意されていて、序盤と中盤でそれぞれオープニングが流れます。

1部:ダナ解放編

ダナ解放編のストーリーは、5人の領将(スルド)を倒し、ダナを解放することです。

領将とはダナの各地を統治しているレナ人で、彼らがダナ人を奴隷として虐げています。シオンの目的は領将を倒すこと、アルフェンはダナを領将から解放するため、共に行動します。

ダナ解放編では5人の領将を倒すことがメインです。

・カラグリア
・シスロディア
・メナンシア
・ミハグサール
・ガナスハロス

この5つの街に領将がいるので、順番に倒していきます。

カラグリア

アルフェンが奴隷として働かされている国です。

カラグリアは炭鉱がメインの国で、鉱石を発掘する労働力が星霊力に変換されます。毎日炭鉱で働かされている鉄仮面(アルフェン)もそのひとり。

カラグリアの反乱勢力「紅の鴉」の活動で、シオンが拘束されている貨物列車が転倒します。貨物列車から逃げ出したシオンは別の貨物列車に移動。鉄仮面がシオンを見つけますが、貨物列車を動かして逃げます。

紅の鴉のリーダー「ジルファ」も貨物列車でレナ兵と交戦し、隠れ家に向かいます。そこでジルファはシオンを尋問していましたが、レナ兵が襲ってきます。

隠れ家の外で待ち構えていたレナ兵にシオンが撃たれますが、そこにマスターコアと呼ばれるアイテムが出現。そこから出た炎の剣を使ってアルフェンはレナ兵を一掃します。

紅の鴉のアジト、ウルベゼクに移動したアルフェンたちは領将ビエゾを打倒するために動きます。紅の鴉のメンバーが囮をし、アルフェンとシオンがビエゾを倒すという作戦です。

ビエゾに辿り着いた直後、すぐ交戦します。ビエゾの攻撃で鉄仮面が半分割れ、アルフェンは自分の名前を思い出します。ダメージを受けたビエゾは隠し通路から屋上へ逃げます。

追い詰められたビエゾは最上階で真の力を発揮し、炎の怪物も現れます。ビエゾを倒したアルフェンは、炎の怪物を倒すために炎の剣を使って抑え込みます。

ビエゾを倒したアルフェンたちは、解放後の街を探索します。その際にリンウェルが現れ、シスロディアへの支援を求められます。

そして、アルフェン、シオン、ジルファとともにシスロディアへ向かいます。

シスロディア

シスロディアでは領将の組織「蛇の目」以外にもダナ人同士でも警戒しています。少しでも怪しいことをすると通報され、強制労働の現場へ連行されます。

道の途中で「蛇の目」に遭遇。その中にジルファの息子、ロウがいました。ジルファはロウに対して一切抵抗せず、トドメを刺されそうになりますが、リンウェルが魔法を使ってロウをふっ飛ばします。

ジルファは捕まり、アルフェンたちは一旦逃げます。ジルファを取り戻すために首府シスロデンに向かい、リンウェルが所属している反乱組織「銀の剣」と合流します。

銀の剣のリーダー「メネック」と対話し、ジルファを助ける協力を得られますが、ジルファが処刑されるとの報道が。そして、隠れ家を蛇の目に襲われます。

ジルファは処刑されそうになりますが、ロウが助けます。

アルフェンたちも合流した束の間、シオンのマスターコアが反応。マスターコアが近くにないと共鳴しないのですが、メネックがマスターコアを持っていました。

メネックが領将「ガナベルト・ファルキリス」だったのです。そして、ジルファはガナベルトに刺されます。シオンの治癒術で治そうとしますが、毒の回りが早くどうにもなりませんでした。ジルファはロウに何か伝えようとしますが、その前に絶命。

アルフェンたちはガナベルトを倒すため、ガナベルトのいるリベールの獄塔に向かいます。ガナベルトを倒し、シスロディアを開放したアルフェンたちは、ロウを仲間に誘い、メナンシアへと向かいます。

メナンシア

メナンシアの首府ヴィスキントは、ダナ人とレナ人が共存していました。主従関係は残っているものの、奴隷は誰もおらず、労働の対価に報酬を与える制度を築いていました。

ヴィスキントに入ってから、街を探索するアルフェンたち。炭鉱の奥で話していると、領将の近衛兵「キサラ」に話しかけられます。内容は、領将「テュオハリム」から宮殿に招待したいとのこと。

宮殿に到着し、食事をしている中、テュオハリムからはすぐにここから去ってくれと言われます。アルフェンたちの目的がダナ人の解放だったのですが、ヴィスキントでは奴隷はいないからということが理由です。

宿屋に戻ったアルフェンたちですが、ロウが黒い猫を見て誰かが呼んでいることに気づきます。

黒い猫を追いかけ、街の外れに行きますがキサラが尾行していることに気づきます。その後、キサラと交戦しますが、黒い猫の持ち主「ミキゥダ」が現れます。ミキゥダはキサラの兄でした。

ミキゥダはキサラと同じ近衛兵でしたが、突然失踪。テュオハリムの暗殺の疑いが持ちかけられていましたが、それは誤解だと分かります。ミキゥダはテュオハリムの裏で動く闇を暴くために動いていました

ミキゥダは炭鉱の奥に真実があると話し、テュオハリムも同行します。最奥にあったのは湖。

これはただの湖ではなく、ダナ人が星霊力を失い、虚水化(水になること)した姿であったことと話します。そして、ミキゥダはそれを証明するためにその原因である「ヘルガイの果実」を食べ、真のレナとダナの共存をテュオハリムに託して虚水化します。

しかし、テュオハリムがメナンシアでダナとレナの共存を図ったのは、誰かの悲鳴を聞きたくなかったから。過去のトラウマを思い出さないようにしたからですね。だから、真のダナとレナの共存なんてできないと話します。

ミキゥダの想いを無下にされ、メナンシアでの共存がまやかしだったと知ったキサラは発狂。その悲鳴を聞いたテュオハリムがトラウマを思い出し、暴走します。

テュオハリムを止めたアルフェンたちは宿屋で休みますが、側近のケルザレクが反乱を起こします。ケルザレクが虚水化を進めた張本人だったのです。

宮殿に向かい、ケルザレクと対面し、魔物を放ちますが打ち倒されます。ケルザレクはテュオハリムが領戦王争に興味がないことに不満を持っていたことが原因でした。

その後、テュオハリムが現れ、ヘルガイの果実の生産施設を破壊。ケルザレクをメナンシアから追放します。反乱が沈静化したあと、テュオハリムとキサラが仲間に加わり、ミハグサールへと向かいます。

ミハグサール

ミハグサールの首府「ニズ」に到着したアルフェンたちですが、ニズはボロボロになっていました。話を聞くと、反乱勢力によって領将は逃げ出したとのこと。

反乱勢力の名前は漆黒の翼。漆黒の翼の活動で領将をニズから追い出したようです。漆黒の翼のリーダー、デダイムと一悶着ありますが、アルフェンたちは領将を捕まえるため、逃走先の森へ向かいます。

森に向かったアルフェンたちですが、そこに領将の姿はなかったため、ニズに戻ることに。情報を教えてくれた人もデダイムに偽情報を伝えられたことが分かります。その間にデダイムが領将を捕まえたとの情報も。

中央の広場で領将は磔にされていて、その周りには憎しみを募らせたダナ人が。デダイムが領将に火をつけますが、その瞬間、領将の周りにいたダナ人が全員虚水化します。

その後、火を消した領将「アウメドラ」が出てきます。わざと捕まり、全員を虚水化して星霊力を集めることが目的でした。

アウメドラを見たリンウェルが「親の仇」と話します。リンウェルの一族を滅ぼしたのがアウメドラだと分かります。アウメドラを攻撃しようとするリンウェルですが、ロウがそれを防ぎます。その間にアウメドラは逃亡。

アウメドを追いかけるアルフェンたちは、逃亡先の船に乗り込みます。船の甲板でアウメドラと戦闘。アウメドラを倒しますが、リンウェルはトドメを刺さずに罪を償わせると話します。

その直後、謎の剣士が現れます。名前はヴォルラーンで、ガナスハロスの領将でした。アウメドラはヴォルラーンに助けを求めますが、ヴォルラーンに刺され、海に投げ捨てられます。

再び、アルフェンと対峙しますが、その戦闘でアルフェンの仮面が全て壊れます。その隙にヴォルラーンがアルフェンをふっとばします。

連れ去られるシオンの手を掴みますが、荊の激痛を受けるアルフェン。仮面が壊れたと同時に痛みも戻っていたのでした。

それに絶望したシオンはそのままヴォルラーンに連れ去られ、船が崩壊します。

ガナスハロス

アウメドラの船が壊され、アルフェンは1人漂流していました。炎の剣は消え、仲間を探すことに。

モンスターを倒したあと、テュオハリムとリンウェルと再開。キサラとロウはティスビムという村に残っています。

ティスビムはガナスハロスにある村で、領将の支配が届いてない村です。そのため、よそ者に対する警戒心が強いので、キサラとロウが残ったと。

宿屋でアルフェンが記憶が戻ったことを話します。王と呼ばれ、招霊の儀に失敗し、たくさんの犠牲者が出たことも思い出します。テュオハリムによると、レナがダナに侵攻する少し前に災厄が起こり、レネギスが半壊したことと共通すると話します。

つまり、アルフェンは300年前の時代のダナ人であったことが判明します。

アルフェンはショックを隠せませんでしたが、仲間との会話で決意を固め、シオンを取り戻すためにガナスハロスへ向かいます。

ガナスハロスの首府「ペレギオン」に到着後、レナの装甲兵が待ち構えていますが、「炎の剣のアルフェンか?」との質問に答えるとあっさり中に通されます。

ペレギオンに人の気配がなく、ヴォルラーンがいる城に向かいますが、その途中で船に乗っているダナ人を見かけます。ダナ人が乗った船が城に入ったあと、出口からは船だけが出てきます。方法は不明ですが、ダナ人の消滅で得られる星霊力を集めていました。

城に入ったアルフェンたちの前にいたのはシオン。ただ、シオンの様子がおかしく、その直後に荊が襲ってきます。荊を倒しても増殖するなか、アルフェンがシオンを抱きしめ、強く問いかけることで荊が消えます(消滅しますはしていない)。

シオンが戻ったあと、ヴォルラーンに挑みます。一度、ヴォルラーンを退けますが、ヴォルラーンにも「王の紋章」が発現。その後、アルフェンの2刀流でヴォルラーンと戦い、炎の剣でヴォルラーンを貫きます。

ヴォルラーンを倒したあと、マスターコアが5つ揃ったので並べますが、その直後、領将に傍にいた赤い女が現れ、闇のマスターコアと他の5つのコアを使ってレナス=アルマを生成。そのまま奪います。

アルフェンが炎の剣で攻撃しますが防がれ、逃げられてしまいます。そこにヴォルラーンの姿もありませんでした。

2部:レネギス突入〜最終決戦

2部はヴォルラーンを倒してから1ヶ月が経過したところから始まります。

ガナスハロスで奴隷だった人のサポートをしたりしていましたが、レネギス(レナ人が住んでる場所)から突如攻撃を受けます。

海に樹木のようなもの(天の楔)が現れ、それがダナの星霊力をレネギスへ送っているという事実が判明します。止めないとダナの星霊力がなくなり、滅んでしまうので阻止するために「天の楔」へ行きます。

天の楔

天の楔はダナの星霊力が充満している場所です。

最上階にいるモンスターを倒し、ダナの星霊力を送るのを阻止しましたが、天の楔自体は完全には死んでません。完全に壊すには城を解体するようなものなので、途方も無い時間がかかります。

レナもダナの星霊力を諦めていない証拠なので、アルフェンはレネギスに行くと提案します

星舟はレネギスにしかないのですが、アルフェンがレネギスからダナへ戻るときに使った星舟を探します。カラグリアの人に聞いて周り、星舟の場所を特定します。

星舟の場所へ向かうアルフェンたちに火の星霊が現れ、攻撃を仕掛けてきます。火の星霊を倒したアルフェンたちは無事星舟の場所へ到着。レネギスに行く前に休息を取ります。

夜中に目を覚ましたアルフェンが辺りを見渡すとシオンの姿が見えません。見張りがシオンだと思い出したアルフェンはシオンを探します。

シオンは1人で星舟に乗ってレネギスに向かおうとしていましたがアルフェンに見つかります。

1人でレネギスに行こうとするシオンはアルフェンに銃を向け星舟から離れさせようとします。ですが、アルフェンは動かず、シオンが先に折れます。

ここでシオンの本当の目的は荊を道連れにすることが判明します。シオンは荊によって死ぬことができず、荊が自由になったときに死を迎えます。荊が自由になったとき、世界は破滅するのでどうせ死ぬなら荊ごと道連れにしようとしたわけです。

レナス=アルマを使えば荊を破壊できるようですが、荊の器であるシオンも消滅する可能性が大きいと話しています。

アルフェンはシオンを犠牲にしない方法やレナス=アルマを探すため、レネギスに乗り込みます。

レネギス突入

レネギスに到着後、街を見るとボロボロになっていました。レネギスに住む人達は何が起こったのか分からず、ダナで起きていることも知りませんでした。

レナではレネギスとレナ本国を王が統治するのですが、その王は沈黙したままとレナ人が話しています。ここから王は本当にいるのか?という疑問が出てきます。

レネギスに禁領と呼ばれる場所を見つけたアルフェンたちの前にテュオハリムの友人のフィアリエが登場。レナス=アルマを使って、モンスターを召喚します(赤い女に操られている)。

モンスターを倒した後、禁領を探索するアルフェンたちですが、新たな事実が判明します。

・王と巫女はレネギスを制御する役割
・レネギスはダナの星霊力をレナ用に変換して送る装置
・王はアルフェンとヴォルラーンの2人だけ。
・領戦王争(スルドブリガ)はレナス=アルマを作るために開催(レナス=アルマが生成すれば恒久的に終了)
・招霊の儀はダナの星霊力をレナに送ること
・レナの王は存在しない

奥に進むと300年前にアルフェンとネウィリが招霊の儀を行った場所に到着します。その更に奥に進むと拘束されているヴォルラーンとレナス=アルマがあります。招霊の儀はヴォルラーンと機械で行われていました。

そこに赤い女が3人現れ、人外のような姿に変わり戦闘に。赤い女を倒したあと、レナス=アルマに触ろうとするとヴォルラーンが目覚めます。

ヴォルラーンはアルフェンを倒すと話し、レナス=アルマを取ろうとしますが、そこに赤い女が再登場。レナス=アルマを奪い、禁領を爆発させます。

ヴォルラーンは拘束されたまま、姿が見えなくなります。

アルフェンはレナに行くと話し、星舟に乗り込みますが、赤い女の妨害で別の空間に強制的に転移。星舟も動かなくなり、手詰まりの状況でしたが、宇宙ステーションのようなところに吸い寄せられます。

虚空拠点

虚空拠点に吸い寄せられたアルフェンたちが捜索していると、赤い女が変身した姿の人外がカプセルの中に入っていました。人外の名前は「へヴレクトの35」で、ヘルガイムキルと呼ばれる人種や擬態能力で赤い女の姿になれることも分かります。

へヴレクトの35によると、ヘルガイムキルはレナの星霊の意思によって操られ、ダナの星霊力を奪う手助けをしている。領戦王争もヘルガイムキルが作ったことも判明(へヴレクトの35はレナの星霊の意思が届かない場所にいるので自我を保っている)。

へヴレクトの35はレナの星霊の討伐をアルフェンたちに依頼します。その条件を受ける代わりに星舟を修理するとも話しています。

返事を聞く前に他の者に話を聞いてからでも良いとへヴレクトの35に言われ、アルフェンたちは他の階層に行きます。

他の階層にいたのはレナ人でした。彼ら(彼女ら)は、300年前の招霊の儀の事故で生き残った人たちで休眠を繰り返しながら、生き続けています。

彼らはへヴレクトの35と同じく傍観者の立場を取り、ダナの星霊力がレナに送られる瞬間を見届けるのが目的です。

また、ヘルガイムキルの正体を聞くとヘルガイムキルは「レナの民」という意味で、真のレナ人であることが分かります。

レネギスに住むレナ人は元々ダナから拐われた人たちで、星霊力が強い人が対象です。目に見えない小さな機械を入れたりして、レナ人として調整したことが分かります。それと同時にダナで星霊術を使える人がごくわずかだったのはこれが理由だったからです。

彼らから話を聞いたあと、へヴレクトの35のところに向かいます。答えを話す前にアルフェンは、レナの星霊の倒す方法をへヴレクトの35に訪ねます。

その方法はレナの星霊を巫女(シオン)に封じ込め、王(アルフェン)がレナス=アルマの力で破壊すること。ただ、その場合シオンは消滅します。

テュオハリムが荊をレナス=アルマに移して、レナの星霊を倒す方法を話しますが、この方法は招霊の儀並に難しいとへヴレクトの35は言います(招霊の儀は1度失敗しているため)。

へヴレクトの35の方法でレナの星霊を倒さない場合は、星舟を直さないと脅されますが、アルフェンの強い覚悟を見せたのか、レナス=アルマに移す方法を容認します。

星舟を修復する間、各自休息を取ることに。この間に「テュオハリムとキサラ」「ロウとリンウェル」「アルフェンとシオン」のやりとりが見られます。

星舟を修復後、転移機能を使ってレナに突入します。

レナ突入(最終決戦)

レナは灰色一面の虚水化した世界です。虚水化した理由は、レナの星霊がレナ中の星霊力を奪ったため

アルフェンたちは中心部に向かい、レナの星霊と戦います。

レナの星霊を倒し、レナス=アルマを手に入れたアルフェンはシオンと一緒に荊を移そうとします。そのとき、星舟からヴォルラーンが登場・阻止されます。

ヴォルラーンからレナス=アルマを取り返すために一騎打ちに。

ヴォルラーンを倒したアルフェンはトドメを刺さずに赦しますが、ヴォルラーンはそれを認めず、レナス=アルマごと自爆。レナス=アルマは消滅します。

レナス=アルマがない以上、炎の剣で荊ごとシオンを焼く方法しかなかったのですが、ダナに呼びかけることで、ダナ中の星霊力を炎の剣に集め、レナス=アルマと同等の力で荊だけ消します。

ついでにレナもダナから星霊力をもらったおかげで、一面に花や草木が生い茂るほど復活しています。

パーティのもとに戻ったアルフェンとシオン。リンウェルがシオンに触れたことで、荊から開放されたことが分かります。

エンドロールの最後にアルフェンとシオンが結婚式を挙げているシーンで物語は完結します。

テイルズオブシリーズはRPG作品なのでクリアするまでに時間がかかりますが、人気の高い作品はアニメ化もされてるので視聴するのもおすすめです。

テイルズオブシリーズはU-NEXTやdアニメストアであれば、31日間は無料で視聴できます。

どちらとも31日間を超える前に解約すればお金は一切かかりません。2つのサービスに差はないので、まだ登録してないサービスで登録しましょう!(初回登録しか無料キャンペーンがないので)

————————————————————————
本ページの情報は2021年9月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにて
ご確認ください。
————————————————————————

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です