タイムパラドクスゴーストライターはシュタゲの共通点は?画像も

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ジャンプ新連載のマンガ・タイムパラドクスゴーストライターがシュタインズ・ゲート(通称シュタゲ)のパクリなのでは?と噂されています。

タイムパラドクスゴーストライターは2020年5月18日発売の第24号よりスタートした漫画なのですが、第1話目に電子レンジ型のタイムマシーンや星に手を伸ばす描写がシュタインズ・ゲートにそっくりだと言われているんです。

ジャンプ新連載マンガ・タイムパラドクスゴーストライターとシュタゲの共通点を見てみましょう。

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タイムパラドクスゴーストライターのあらすじは?

シュタゲとの共通点を確認する前に今回話題となっているタイムパラドクスゴーストライターがどの様な内容のマンガとなっているかを見てみましょう。

物語の主人公は漫画家として大成する事を夢見る青年・佐々木哲平。

彼は漫画専門学校を卒業後、東京に上京しアルバイトとアシスタントの仕事をしながら集英社にネームを持ち込むという生活を丸4年間続けていました。

しかし、ネームが連載会議にかけられることなく、専門学校時代に新人賞を受賞していら目立った活躍をする事が出来ていません。新人賞受賞後、彼の担当となっている菊瀬が大きな関門となっていたんです。

自信作として持っていったネームもボツになり、気合を入れて1日で書き上げた作品もまたボツ…
完全に自信を喪失し「(漫画家として生活する事を)諦める」と口に出そうとした瞬間、佐々木の家に落雷が直撃。電子レンジが焼き焦げてしまいます。

ところが、壊れた電子レンジから「チーン」という音がしたかと思うと、10年後のジャンプが突如現れたではないですか!

半信半疑になりながら10年後のジャンプを手に取り内容を確認する佐々木哲平。掲載されていた「ホワイトナイト」という作品に大きな衝撃を受けもう一度読み直そうとしますが、何故か10年後のジャンプは消えていました・・・

しかし「ホワイトナイト」が大作であることには変わりなく、この作品からネームを作りもう一度集英社に持ち込みます。過去作の出来から担当には読んでもくれなかった「ホワイトナイト」ですが、編集長の目にとまり会議にかける事無く本誌掲載が決まりついに日の目を見られる事を喜ぶ佐々木哲平。

しかし、夢かと思っていた「電子レンジから10年後のジャンプが現れる」という現象はまだ続いており、さらには現在には「ホワイトナイト」を作った高校生がいたのです。しかもその人物が本誌に掲載されている「ホワイトナイト」を読み、佐々木哲平という作者が掲載した事を知ってしまうのでした。

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タイムパラドクスゴーストライターとシュタゲの共通点は?画像も

では、タイムパラドクスゴーストライターとシュタゲの共通点を見てみましょう。

タイムパラドクスゴーストライターとシュタゲの共通点
  • 電子レンジ型のタイムマシーン
  • 星に手を伸ばす描写
  • 未来ロボット
  • 世界線という設定


タイムパラドクスゴーストライターとシュタゲの共通点としてあげられているのは以上の4点であり、ツイッターには比較画像も投稿されていますね。

https://twitter.com/evil_Mad_Demon/status/1262380811845881859

「星に手を伸ばす」という描写ですが、タイムパラドクスゴーストライターでは物語冒頭に「夢を掴む」という意味合いで登場しており、似たような画像がシュタゲにもあります。比較画像を見てもらうと画像構成がかなり似通っている事は一目瞭然ですよね。

また、シュタゲにはゲームプロモーションの為に「未来ガジェット電波局」というウェブラジオを1か月程度配信していた時期がありましたが、こちらがタイムパラドクスゴーストライターに登場する「未来ロボットフューチャーくん」と似ていると言われています。「ガジェット=ロボット」という事ですね。

ちなみにこの「未来ロボットフューチャーくん」は主人公・佐々木哲平の学友である岡野に貰ったのもで、彼はこの時「未来は僕らの手の中!」と話していますが、これはカイジで登場したセリフと同じで、オマージュとなっていそうですね。

そして決定的に似ている設定が電子レンジ型のタイムマシーン。

タイムパラドクスゴーストライターのキーアイテムとなる10年後のジャンプをはきだし続ける焼け焦げた電子レンジですが、この形と全く同じ形のタイムマシーンががシュタゲにも登場しており、名前も「電子レンジ(仮)」となっています。

さらにはタイムマシーンの出現によって「本来あり得なかった未来に進む」という設定はシュタゲでは未来線という理論とかなり似通っていますよね。

未来線とは「必ず1つの世界に収束する」という設定であり、タイムトラベル作品に登場するパラレルワールドとは全く異なった考え方ですね。

パラレルワールドを「並行世界」と考えるなら世界線は「縦の時間軸」と言え、タイムマシーンなどで改変が行われると違った世界線へと移動する事となります。

タイムパラドクスゴーストライターの場合、「あり得ない未来に進む」という描写より佐々木哲平は漫画家になる事を諦めるという未来に向かっていたのでしょうが、タイムマシーンの登場によって「漫画家として活躍する」という将来が誕生し、その世界に移行したという訳ですね。

この様にタイムパラドクスゴーストライターの設定や作画構成があまりにもシュタゲと似通っている事が話題となり多くの漫画ファンが反応する事態となっているんです。

ジャンプには過去にも類似作品が!

実は最近のジャンプ新連載にはタイムパラドクスゴーストライター以外にも類似作品と言われている物語が掲載されています。

その作品とは2020年2月にジャンプで新連載となった魔女の守人というマンガで進撃の巨人との共通点が指摘されているんです。

「手の甲を噛む」「ロープで空を飛ぶ」という描写は確かに進撃の巨人を連想させますよね。

ちなみに進撃の巨人の主人公・エレンは手の甲を噛んで自分を傷つける事で巨人に変身しますし、空を飛ぶ兵器として立体起動兵器という武器も登場しています。

この作品発表からあまり間を空けずにタイムパラドクスゴーストライターが新連載を開始した事も類似作品として注目を集めた事に繋がっていそうですね。

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タイムパラドクスゴーストライターはシュタゲのパクリ?炎上商法?

タイムパラドクスゴーストライターですがパクリ作品なのか炎上商法目的なのか真相は不明ですが、集英社が本誌掲載しているくらいですよね「特に問題ない」と考えているのは間違いないでしょう。

その証拠に先ほど紹介した「魔女の守人」は最新号であるジャンプ25号でも連載しており類自作品が理由で打ち切りとはなっていません。

タイムパラドクスゴーストライターの作者がシュタゲに感銘を受けている事は間違いなさそうですが、世界観も全く異なりますので「新しい作品」として楽しんでみるのがいいのではないでしょうか?今後、どのような物語展開に発展していくの楽しみに待ちましょう!

タイムパラドクスゴーストライターのパクリ疑惑についてまとめると

今回はジャンプ24号より掲載が始まったタイムパラドクスゴーストライターについて見てきました。

タイムパラドクスゴーストライターの描写や設定がシュタゲにかなり似通っていると話題になっており、実際に比較動画を投稿している方もいらっしゃいました。

たしかに指摘があった通り、似通っている部分はかなりありますが、集英社が本誌掲載している位なので特に問題はないのでしょう。

それ以上に「漫画家×タイムマシーン」という設定がどの様な物語へと展開されるのかが楽しみですよね。今後のタイムパラドクスゴーストライターに期待し、応援していきましょう!

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