龍が如く7のストーリーネタバレ!続編「龍が如く8」発売の可能性はある?

龍が如く7、なかなかいいじゃないですか!

戦闘はちょっとテンポ悪い気がしますが、ストーリーは普通におもしろいし、新主人公の春日一番は普通にいいキャラだし!あと、ヒロインの紗栄子がかわいい。
 

ただ、ネタバレになりますが龍が如く7の結末ってなかなか衝撃というか…

「これ、龍が如くシリーズの続編出せるの?」「龍が如く8出せなくない?」と思わなくもないので、龍が如く7の簡単なストーリーのネタバレと、続編「龍が如く8」の可能性があるかを書いてみたいと思います。
 

龍が如く7のあらすじ

主人公、春日一番(かすがいちばん)は東城会荒川組の下っ端極道。

組長の荒川真澄(あらかわますみ)は古参ながら、荒川組は冴えない三次団体。でも春日一番はそんな荒川を父親のように慕っていました。

また、荒川も病気で車椅子がないと動けない息子、荒川真斗の世話を任せるなど、春日のことをカワイが割っていました。

 
そんなある日、春日は荒川から

「身代わり出頭」

を依頼されます。

そして15年(刑期が伸びて18年)経って出所し、かつての組長である荒川真澄に会いに行くと、「荒川組」はなぜか東城会ではなく近江連合に。

しかも、弱小団体だった荒川組、そしてカシラの荒川真澄は近江連合の実質的なNo.2になっており、かつて可愛がっていた春日が挨拶に来ても目もくれませんでした。

・荒川真澄は東城会を売り、近江連合で一気に上り詰めた
・病弱だった息子の荒川真斗はすでに死んでしまった
・東京都知事が、東城会の殲滅を行った

近江連合の進出の背景には、警察トップとの癒着があるのではないか…そう考えた刑事の足立(現在無職)と、春日一番で真相を探るべく動き始める…!
 

龍が如く7のネタバレ

ここから、一気にザックリとストーリーをネタバレします。

ネタバレ反対主義の方はスクロールしないでください。

  
・・・
  

ストーリーを結論から言うと「東城会&近江連合」が解散して終了。

極道への締め付けが厳しくなってきたご時世、東城会の堂島大吾と近江連合の若頭の渡瀬勝は、「もう極道なんてやってられる時代じゃねぇ!」と組をたたむことを計画。
 

ただ、いきなり「組を解散する!」なんて言ったら組員からの猛反発でどちらも生きて帰れないのがオチなので、長大な「東城会&近江連合の解散計画」を発案。

きっかけとなったのが、実は名前を変え東京都知事になっていた荒川真斗(荒川真澄の息子)が神室町から東城会を一掃しようと計画し始めたこと。

・どうせ東城会がダメージを受けるのは変えられない

・それなら、今回のローラー作戦を解散に利用してやろう!

・まずは荒川真澄が、東城会の情報を売る。そして神室町から東城会は壊滅

・結果、近江連合が神室町に進出してくる

・それは、近江連合の兵力が半減するのとイコール

・関西での近江勢力が減っているときに、近江の若頭の渡瀬が病院から退院してくる

・その時を見計らって、解散宣言!!

という、堂島大吾さんの華麗な計略だったのです!

いつもは大誤算とか散々バカにされてるので、今回の計画もなんだかんだ失敗すると思いきや、バッチリ成功させて東城会と近江連合は本当に解散しましたとさ!

 
解散後、荒川真澄が息子の荒川真斗の刺客によって暗殺されたり、実は荒川真斗は真澄の息子じゃない(本人たちはそう思っているが、実際には赤ん坊のときに取り違えられていた)だったり、実は春日一番こそが荒川真澄の本当の息子だという話になったり。

そして最後はラスボスの東京都知事こと荒川真斗をぶっ飛ばして終了!というストーリーです。(いや、肝心の異人町での出来事全部省いたけど、大筋のネタバレとしてはこんなものということで)


 

続編「龍が如く8」発売の可能性は?

龍が如く7をプレイした後、

「東城会潰れたら、もう龍が如く終わりじゃん!!」

と思った人も多いはずです。

近江連合含めて解散してハッピーエンドみたいになってるし…ついでに、異人町もなんか一致団結した感を出してしまってるし。

 
ただ、続編「龍が如く8」はあるでしょうね。

こんなドル箱人気シリーズを終わらせるわけがない!
 

というメタ的な考えもありますが、たぶん龍が如く8では「解散して行き場を失った近江連合と東城会の残党が~」的な感じでストーリーを作るはずです。

もしくは、日本の二台極道組織が消えたことで海外連中が入り込んで来るとか。(中華系や韓国系はだいぶマンネリなので、大穴でロシアンマフィアとか)

 
そして、主人公は春日一番で継続でしょう。

我らが桐生一馬さんは、死産となってしまった龍が如く6で「最終章(ドン!)」と銘打ってしまっただけに、いまさら大々的な活躍をさせるのは難しいでしょうし。

(ただ、龍が如く5みたいに複数主人公の1人として桐生さんが主人公復活する可能性ならあるかなと思います)
 

ただ、主人公が固定化されるとマンネリ化が怖いですねー。

桐生さんも最初は錦山とか風間のおやっさんとか、堂島の龍に至るまでの話とか、主人公周りが中心になって楽しかったんですが…ナンバリングが進むにつれて、桐生さんの設定を盛るにも限界が出てきたというか。

結果として、主人公以外の部分で話を進めていくしかなくて、段々と物語が尻すぼみになりやすいというか…まあ、春日一番くんもキャラとしては好きですが。
 

過去キャラの登場について

桐生一馬、真島吾朗、冴島大河など過去シリーズのキャラも龍が如く7には登場します。

…ただし、ちょっとだけ。

 
でも、不思議と龍が如く6ほど不満はないんですよね。

龍が如く6は、「桐生一馬伝説、最終章!」みたいに銘打っておいて真島さんとか伊達さんとかほぼ出ないし、おまけにストーリーにもほぼ影響せず最初と最後にチョロっと出てくるだけだから「とりあえず出しました」感が強かったのですが…

龍が如く7だと、桐生一馬も冴島大河も真島吾朗も「真相」を知っていた者として出てきて、終盤の大局面で大活躍してくれるので、出番が少ない割には満足のいく演出になってます。
 

あと、なぜか出てくるハン・ジュンギ(韓国の人)

キミ、龍が如く6で死んだよね…?どうやら「ハン・ジュンギは影武者がいる」らしく、今のハン・ジュンギは影武者のほう(龍が如く6とは別)らしい。

影武者だから生きてた!なんて言い出したらどのキャラでも復活させられる気がしますが、あえてハン・ジュンギを影武者として生き返らせたあたり、おそらく続編の龍が如く8でも登場する可能性は高いです。

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