謎の脳損傷の原因は5Gのマイクロ波?発生場所はどこ?

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キューバや中国で謎の脳損傷の被害にあったアメリカの外交官が130人以上いると、ニューヨーク・タイムズが発表しました。

2016年から問題になっていて当初は60人の被害と発表されていましたが、実は130人以上いたとのこと。そもそもなぜ脳損傷の被害にあったのかが謎なのだとか。

5Gのマイクロ波は人の体に影響を与えると言われています。中国で起きているのでアメリカ人が狙われたのかと噂されてますが、その可能性すら分からないみたいですね。

この記事では謎の脳損傷の原因や発生場所についてご紹介します。

謎の脳損傷は2016年から問題に

2016年から起きていたのに日本であまり報道されてなかったのが不思議ですね。

謎の脳損傷の被害にあったアメリカの外交官は約60人と発表されていましたが、実は130人以上いました。

被害にあった男性は運転中に止まった交差点で頭痛と吐き気があったとのこと。その交差点から離れたら頭痛や吐き気は治まったので場所が関係しているかもしれません。

謎の脳損傷の原因は?

謎の脳損傷の原因ですが、アメリカの国家情報長官室によると原因は不明で調査中とのこと。

2016年から発生しているのに原因が分からないのは不思議ですが、被害者が増えたので本格的な調査に乗り出したのかなと思ってます。

過去に米国の専門委員会が謎の脳損傷の原因は、マイクロ波などの「指向性高周波エネルギー」との報告書を発表しています。

キューバ駐在の米外交官らが2016年から聴覚障害などの不調を相次いで訴えた問題で、米国の専門家委員会はこのほどマイクロ波などの「指向性パルス高周波エネルギー」が原因として「最も妥当」と考えられるとの報告書を公表した。症状から意図的な攻撃が考えられると指摘。キューバ側は説得力のある証明がされていないと反発した。

https://news.yahoo.co.jp

指向性なので意図的にマイクロ波を人に当てることができるようですね。ただ、キューバは反発しているのでこの説が正しいのかは平行線の状態です。

5Gのマイクロ波も人に悪影響を与える可能性あり

他にはそもそも5Gから出るマイクロ波が人に悪影響を与えやすいとの情報もありました。

IoTの基盤技術として期待される5Gですが、極めて電磁波のエネルギーが高くアメリカやヨーロッパ諸国では5G導入に懸念の動きがでてきています。異なる性質を混合させた5G回線は自然界には存在しません。人体に影響が出始めるのは無理はありません。

実際に、

【1】消防士が頭痛、不眠に

アメリカで5G電波等の近くに基地をかまえる消防士たちが頭痛や不眠、記憶障害と意識障害を訴え、その消防士たちは、近くに電波等のない別の基地に異動した途端、すっかり症状が治まりました。

【2】子どもに脳腫瘍や白血病のリスク

子どもは成人に比べて2倍以上、携帯電話が発するエネルギーが脳に影響を及ぼすという報告があり、脳腫瘍や白血病のリスクが懸念されています。

https://glation-glasscoating.com

5G自体が電磁波のエネルギーが高い物質で、自然界に存在しないものなので人の体に悪影響が出る可能性があるとのこと。

事例としてアメリカで5Gの電波塔の近くの基地にいる消防士が頭痛や不眠を報告しているので、今回の謎の脳損傷にも関連がありそうですね。

他にも脳腫瘍のリスクもあるので、5Gを意図的に人に向けて照射すれば脳損傷が起きても不思議ではないです。

謎の脳損傷の発生場所はどこ?

謎の脳損傷の発生場所が判明している地域はキューバ中国です。

中国以外のアジア圏でも謎の脳損傷が起きたと発表がありましたが、詳細の場所は明らかにされませんでした。

場所を明らかにしない理由はそこで調査してるので、仮に意図的に攻撃しているのであれば更に被害が増えるので公表していないのかもしれませんね。

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