インドネシア潜水艦の沈没の原因は?韓国の手抜き修理?

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インドネシアの潜水艦がバリ島北方沖で消えてましたが、インドネシア軍は沈没したと発表しました。

撃墜されたわけではないので国際問題にすぐ直結することはないですが、原因によっては韓国と一触即発しそうですね。というのもインドネシアの潜水艦を修理したのは韓国の企業だからです。

この記事ではインドネシア潜水艦が沈没した原因や韓国の修理が手抜きだったのか?について調べました。

インドネシアの潜水艦が沈没

バリ島北方で消息が絶たれていた潜水艦ですが、インドネシア軍が沈没したと認めました。潜水艦の名前は「KRIナンガラ402」で、1981年にインドネシアに引き渡されています。40年前の潜水艦が現役だったのことに驚きです。

インドネシアの潜水艦と判断した理由に潜水艦の部品が挙げられています。インドネシア軍が部品を回収したところ、ナンガラ402の部品だったようですね。

また、潜水艦は水深850メートル付近に沈んでいて、潜水艦の最大深度500メートルを大きく超えています。生存者は残念ながら0人です。

潜水艦に備え付けられてた酸素も4月24日には尽きていたことや潜水艦が最大深度を超えていて大破したので生存することが自体が困難だったようですね。。。

インドネシアの潜水艦沈没の原因は?

インドネシアの潜水艦沈没の原因をSNS等で調べましたが、現在明らかになっていません

インドネシア軍が部品を回収し続けていますが、潜水艦自体を引き上げるのが困難なので原因解明に時間がかかりそうですね。

インドネシアの潜水艦は深度850メートル付近に沈んでいます。ナンガラ402の重量は1395トンあるので引き揚げる事自体が無理ですね。。。

沈んだ潜水艦は3つに分裂していて、これが自然に壊れてしまったのか、それとも修理した韓国企業が手抜きしたのかが焦点になりそうです。

インドネシア潜水艦は手抜き修理?

インドネシアの潜水艦は40年ものですが、2012年に一度韓国に修理を出しています。今から9年前にフルカスタムで修理をしているので今回の沈没も韓国の手抜き修理では?とSNSで囁かれています。

韓国はセウォル号沈没の一件があるので手抜き修理と思われても仕方がない部分がありますね。当時はかなり酷い事故内容でしたし。

ただ、韓国がオーバーホールしたのは9年前なのでその修理が今回の沈没に直結するのかは部品を回収したうえでの調査が必要になるので問題解決には長期間掛かりそうですね。

万が一、9年前の修理が原因となればインドネシアと韓国との間で損害賠償をめぐる訴訟問題に発展しそうですね。。。

ちなみに修理した韓国企業は判明していません。

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