【いのちの輝き】コロシテくんの元ネタや由来【慣れるとかわいい】

3 min

2025年、大阪万博が開催されます!

…だと言うのに!みんな大阪万博にイマイチ注目してない現状!!オリンピックすら微妙なのに、万博なんて今更開催しても仕方ねぇだろうみたいな感じで…


そんな時、突如公開された大阪万博の衝撃的なロゴ!(通称コロシテくん)

まるで合成されたキメラのような衝撃的な絵面に加えて、ロゴの名前は「いのちの輝き」という衝撃的デビューにより、ツイッタートレンド上位に入る(要はめっちゃ話題になる)ことに。

すでに一部では「コロシテくん」とあだ名が付けられていますが、「なぜコロシテくん?元ネタとかあるの?」「というかロゴの元ネタは何なの?」と疑問に思う人も多いようなので解説していきます。

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2025大阪万博のロゴ、コロシテくん

これが「いのちの輝き」ことコロシテくん。

引用:https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1269211.html

えっ…何この化け物?

これば万博のロゴというよりも、アメーバ状の怪物では?目玉(なのかは分からないけど、それらしいもの)が複数あるせいで余計にキモポイントを稼いでいるのもいっそうヒドい。


ちなみに、なんで「コロシテくん」なのかという元ネタの話を少し。

そもそもネットではマンガやアニメでありがちな展開として、「怪物に成り果ててしまった人間が苦しんでいる様子」を表すために「コロシテ…コロシテ…」みたいな表現を使うことがあります。

例えば、ポケモンの「プリン」をモチーフにしたゲームキューブのコントローラーが発売された時、「まるでプリンを圧縮してムリヤリ成型した感」があり、「コロシテ…」というツイートが大量に。

で、今回のコロシテくん。

まるで赤い生き物が怪物になってまで生き続けている感があるわけです。それこそ赤モップ(ムック)が魔改造されて生きながらえているような…「コロシテ…コロシテ…」


大阪万博の招致ロゴは顔が5つ。

そして大阪万博の本ロゴは顔がすべてアメーバ状につながり、目が5つだけ。後は分かるな

コロシテくんの正体は何なのか?

コロシテくんこと「いのちの輝き」のモチーフは【細胞】だそうです。

いや、たしかにそのまま感あるけど…つまりコロシテくんは「アメーバ状の化け物っぽく見える何か」ではなく「ガチのアメーバの化け物」ということになるのでしょう。

ロゴの考案者のシマダタモツさんいわく

形の異なる細胞が連なり輪を作ることで「いのちの輝き」を表現している

とのこと。

…いのちの輝き…?どちらかと言うと今にも終わりそうでは?

ちなみに、個人的には元ネタ細胞説よりも、コロシテくんキャラメルコーン説を支持したいと思います。この絵を見ると「コロシテ…」「コロシテ…」という苦しみの声が聞こえてきませんか?

それか、やっぱりコイツ。

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コロシテくん以外にも大阪万博ロゴはたくさんあった

ちなみに、コロシテくんを含む最終選考に残ったロゴはこれ。

まあ正直なところ、デザインとしてキレイなのは他4つよね。

むしろ「なぜこの5つの中であえてコロシテくんを選んだ!?」と審査委員に聞いてみたいくらい。ただ東京五輪たいにお友達審査ではないっぽい(ジョジョの荒木飛呂彦とかも審査委員に入っていたり)


実際、

「一番インパクトに残るロゴはどれか?」

と言われれば今回のコロシテくんが強い気もする…いや、間違ってもキレイなデザインではないというか、印象に残れば良いというわけではないのは間違いないと思うんですけどね。

ちなみに、過去の万博のロゴはこんな感じ。

左が2005年の愛知万博。右が1970年の大阪万博(太陽の塔とかの時)

コロシテくん、実はかわいいんじゃないか説

はぁ!?これが大阪万博のロゴ!?キモっ!!!
他にマトモな候補はいくらでもあったのに!!!

コロシテくんの評価、散々です。

かわいいゆるキャラならともかく、もはや敵に倒される寸前のキメラみたいな姿をしてますし。

ただ、よーく見てみてください。

無数の目…キメラのような赤いアメーバ…ちょっとだけかわいいと思いませんか?まるで弱々しい寄生生物みたいで、ちょっとだけ、ホントにちょっとだけカワイイと思えたりしませんか?

ほら、寄生獣のミギー的な。

愛知万博のモリゾーだってもともとは「かわいくない!」「キッコロだけでいい!!」とバカにされてたのに、いつの間にか「あのボーッとしてる感がかわいい!!」っていう評価になったじゃないですか。
(主観を多分に含みます)

そう、つまりコロシテくんはかわいいのです!

いのちの輝きなのです!!!….うん、やっぱりかわいくないか。

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