【最終回?】ガキ使2021の中止の理由はマンネリ化?再開はいつ?

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9月20日に日本テレビが2021年の大晦日に放送されるガキ使を中止(休止)すると発表がありました。

中止の理由と噂されているのが、2021年8月にBPO(放送倫理)の青少年委員会がガキ使を審議入りしたこと。審議入りしたからといって罰則はないのですが、イメージはあまり良くありません。

この記事では、ガキ使2021の中止(休止)の理由や再開はいつなのかを調べました。

【最終回?】ガキ使2021の中止(休止)の理由

2021年のガキ使が中止(休止)すると発表がありました。

代わりの番組は6時間の生放送でお笑い特番を放送することが決まっています。

急な発表でしたが、ガキ使2021が中止する理由は以下の3点の可能性があります。

・ガキ使2021の中止(休止)の原因はBPO?
ガキ使2021はマンネリ化で中止(休止)?
出演者の年齢を考慮して一旦休止?

ガキ使2021の中止(休止)の原因はBPO?

ガキ使2021の中止の原因の理由で噂されているのが、BPO(放送倫理)の青少年委員会です。

今年の8月にBPOが「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」について審議入りすることを公表したので、それがガキ使なのでは?と言われていました。

実際のところ、ガキ使ではないと日本テレビが否定していますし、どの番組が審議入りしたのかもBPOから発表がないので真実は不明です。

今回中止するのはあくまで大みそかのガキ使2021なので、毎週日曜日に放送しているガキ使は通常通り放送しています。

ガキ使自体が審議入りしたというよりは、大みそかのガキ使だけが対象になっているのかも。6時間通しでお尻をぶっ叩くのは大みそかだけですし。

ガキ使2021はマンネリ化で中止(休止)?

ガキ使は大みそかの特番として毎年放送していることでマンネリ化が進んでいます。

ほぼ毎年あった内容

・バスの刺客
・引き出しネタ
・蝶野のビンタ
・外で運動会
・我慢比べ対決
・クイズ
・怖がってはいけない

etc.

毎年パターンが決まっていて、オチもだいたいイメージできるので、マンネリ化と感じる人が多く感じます。

マンネリ化を脱却するには新しい企画を考える必要があったり、既視感をなくすのも休止する狙いかもしれません。

出演者の年齢を考慮して一旦休止?

ガキ使2021の休止の理由として可能性が高いのが出演者の年齢です。

ガキ使に出演しているお笑い芸人は全員が50代で、6時間の撮影は肉体的にもかなり厳しいでしょう(編集で6時間に収めているので実際の収録はもう少し長いかと)。

・浜田雅功:58歳
・松本人志:58歳
・月亭方正:53歳
・遠藤章造:50歳
・田中直樹:50歳

ダウンタウンの2人はもうすぐ還暦を迎えますし、2018年には松本人志さんがマンネリ化になってきているからやめたいと話しています。

月亭方正さんもイジられることが辛かったと告白しているので、ガキ使に対するストレスが相当なものだったと分かります。

出演者としては終了したいが、人気番組なので一旦休止することで落ち着いたのかもしれませんね。テレビ局としては視聴率取れている番組なので。

ガキ使の再開はいつ?

ガキ使の再開は日本テレビが正式に発表していないので分かりませんが、最速で来年の大みそかに再開する可能性はあります。

ただ、マンネリ化や出演者の年齢を考えると不定期に放送か、あと数回で最終回を迎える可能性もあります。ダウンタウンの2人はあと2年で還暦を迎えますしね。

あとは今年放送される後番組の視聴率が要になってくると予想しています。おそらく、今年放送されるお笑い特番がガキ使の後釜の可能性が高いので、これがヒットすればガキ使は来年で終了する可能性もありますね。

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