【なぜ】呪術廻戦の休載の理由や期間はいつまで?再開はいつ?

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呪術廻戦が休載してしまいました。。。

最近の連載で下書きが載っていたことに加え、今回の長期休載。そこまでハンターハンターのオマージュをしなく良いのにと思ってましたが、作者の芥見下々先生が体調を崩してしまったので仕方がありません。

休載の期間は約1ヶ月とのことですが、体調によっては長引くかもしれません。既に長期休載している漫画もありますし(笑)

今回は呪術廻戦の休載の理由や再開はいつからなのかを予想しました。

呪術廻戦の長期休載の理由は作者の体調不良

呪術廻戦の長期休載の理由は作者の芥見下々先生が体調を崩したためです。

体調不良の理由は明かされてませんが、体調不良の原因に加えて休載する理由は以下の2点と予想しています。

・腰痛
・連載スケジュールの遅延

腰痛

芥見先生の直筆コメントを見る限り、体調不良の原因は腰痛かもしれません。漫画家は同じ姿勢で長時間座っていますしね。

ハンターハンターの富樫先生も腰痛で何度も休載しているので、漫画家にとって腰痛は天敵なのかもしれません。もっとも、ハンターハンターの作者は何度も休載しすぎてファンから「富樫仕事しろ」と言われてますが(笑)

ネームを2日半で終わらせることができるのに、2日間も横にならないとキツかったことを考えると症状的にはかなり辛そうですね。

連載スケジュールの遅延

直筆コメントの中で芥見先生は「スケジュールの遅延が起きている」と書いています。

これは連載スケジュールのことを指しているのかなと。実際、最近の呪術廻戦は絵が荒くなってましたし、150話はネームで掲載していたので(最新巻にいつもの補足コーナーとかもありませんでした)。

最初はネーム掲載までハンターハンターをオマージュしたのかと思いましたが、単に連載スケジュールの遅延と考えると全部繋がりますね。

他にも単行本の修正とかもしているので、こちらも連載スケジュールに遅延が起きたのかもしれません。16巻の「うずまき」のシーンは別物レベルで修正されてましたし。

今年は冬に映画化もされるのでその打ち合わせも予想されるので多忙を極めた結果、連載スケジュールに影響を及ぼしたことも休載の一因かも。

呪術廻戦の休載はいつからいつまで?再開はいつ?

呪術廻戦の休載は6月21日の29号から休載になります。なので、来週の6月14日までは呪術廻戦を読むことができます。これも下書きを掲載してるのであれば貴重なので手に入れておきたいですね。

連載再開は約1ヶ月後とのことなので、7月19日か7月26日あたりに連載は再開されると予想しています。

ただ、原因が腰痛であれば、長引く可能性もあるかもしれませんし、ハンターハンターの冨樫先生のように長期休載を何度も挟むスタイルになる可能性もゼロではありません。

幸い、芥見先生は当初呪術廻戦の連載を休載しない考えだったので、仮に何度も休載をしたとしてもハンターハンターのように再開未定なんてことは起こらないと思います。

余談ですが、ハンターハンターの休載期間は過去最長の2年6ヶ月と記録を更新中です(笑)

単行本の販売に影響は?

呪術廻戦が今回長期休載しますが、単行本の販売に影響はないと予想しています。理由として、「休載が約1ヶ月間」「単行本に収録されてない話のストック」があるからです。

呪術廻戦は単行本に9話ほど収録されているので、1冊分は余裕があります。次に単行本がでるのは約3ヶ月後なので、順調に回復していれば単行本に加筆する時間も十分かと。

単行本16巻にはいつもの単眼猫(作者)の補足コーナーとかがなかったので、17巻は掲載に期待ですね。

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