半沢直樹エピソードゼロのは原作かオリジナルか?シリーズ時系列も

2020年1月3日に、『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ ~狙われた半沢直樹のパスワード~』が放送されます。
 

半沢直樹のドラマが世間を熱狂させたのはなんと2013年。

2020年4月からは7年越しに続編の「半沢直樹2(仮称)」の放送も決まっていますが、「そもそも、エピソードゼロってなんやねん」と思いませんか?
 

実際、1月3日に放送されるエピソードゼロは、

・原作なしのオリジナル
・半沢直樹なのに半沢直樹が主人公じゃない
・エピソードゼロなのに時系列はシーズン1のあと

と色々ツッコミどころがあります。
 

半沢直樹エピソードゼロは堺雅人主演じゃない

半沢直樹と言えば、やっぱり主演の堺雅人。

「倍返しだ!」のフレーズはめちゃくちゃ印象深いですよね。
(いや、人によっては大和田常務のほうが好きかもしれませんが)
 

ただ、年末年始に放送されるエピソードゼロは堺雅人出演じゃありません。

いや、人物相関図には堺雅人は載っているので登場はするはずですが、主演はが演じる敏腕プログラマー、高坂圭(こうさか・けい)

 
…半沢直樹が主人公ではないのに、半沢直樹とタイトルにつけるとはこれいかに?
 

また、紛らわしいですがエピソードゼロはシーズン1の後のお話です。

なので時系列としては「半沢直樹シーズン1」→「半沢直樹エピソードゼロ」→「半沢直樹シーズン2」となります。
 

もっとも、主人公も違いますしどちらかといえばエピソードゼロは「番外編」というイメージが強いと思って良いでしょう。

「別にエピソードゼロを飛ばしてシーズン1→シーズン2」とそのまま視聴しても問題はないけれど、その間にエピソードゼロを視聴しておけば、よりシーズン2が楽しめる。くらいの作品だと思われます。

実際、エピソードゼロを見ないとシーズン2が理解できないようにしてしまったら、肝心の4月からのドラマの視聴率を落とすだけですし。なので、「半沢直樹、めっちゃファン!楽しみ!」という人でなければ、年末年始の半沢直樹エピソードゼロの視聴は必須ではないと思われます。
 

半沢直樹エピソードゼロに原作はなくオリジナル

半沢直樹エピソードゼロは、オリジナル作品です。

まず、原作の池井戸潤が出版されている小説は4作。

オレたちバブル入行組:ドラマシーズン1、大阪西支店編
オレたち花のバブル組:ドラマシーズン1、東京本店編
ロスジェネの逆襲:ドラマシーズン2
銀翼のイカロス:ドラマシーズン2

 
原作小説は2020年4月に放送される「半沢直樹2」で映像化されるものであって、今回原作にあたるものは一切ありません。

もっとも、この小説シリーズの原作者である池井戸潤がエピソードゼロの作成に関わるようなので、まったく適当なストーリーになってしまうことは無いと思いますが。

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