【デュエプレ】ランクマッチで勝てない時のプレイングのコツ

デュエプレのランクバトル、勝てないなぁ…

 
そんなあなたにランクバトルで「ゴールド1」を達成した私が、まずは「ゴールド1」ランクを突破するためのプレイングのコツを紹介します。

もちろん、まだまだ上がいるので「いやいや、そんなレベルでデュエマのプレイングを語るとかw」と言われてしまうのは事実ですが、あくまでこの記事は「シルバーすら見えない…」「ゴールドで勝てない…」という人のための記事です。
 

よって、私よりも上の実力者は見なくてもOKです(笑)

デッキ構築についてお話することもできるのですが、ただデッキに関しては紹介しても「○○のカードがなくて…」となってしまいそうなので、あくまで今回は最低限のデュエプレのプレイングについてお話します。
 

現在活躍しているデッキタイプを知ろう

ステップ1:相手のデッキを見極めよう

デュエプレにもすでに何百ものカードが登場していますが、その中で組まれるデッキタイプは決まっています。

そして相手がどのタイプのデッキを使っているか知れば、少しでも有利に立ち回ることができます。
 

現在高確率で見るデッキタイプは三つ。

・水単クリスタルランサー
・除去ボルメテウスコントロール
・速攻

まずはこの三つのタイプを知るところから始まります。
 

速攻

一覧わかりやすいのが速攻デッキですね。

ブレイズクローや不死身男爵ボーグなど、小型クリーチャーを並べて殴ってくるタイプが一般的です。機神装甲ヴァルボーグが入ったタイプ

 
これらのカードはいずれも速攻デッキにしか入らないことが多いので、相手が1ターン目にマナゾーンに置いたカードを見るだけで判別できます。

また1ターン目にブレイズクローが出てきたり、2ターン目に喧嘩屋タイラーなどヒューマノイドが出てきた時は速攻デッキ確定です。
 

相手が速攻デッキの場合、判明した時点でとにかく低コストのクリーチャーや呪文を手元に残すこと。例えばボルメテウスホワイトドラゴンが手札にあったところで残しておいても意味はありません。

またエナジーライトよりもアクアハルカスを優先するなど、可能な限り自分の場にクリーチャーを展開していくことを考える必要があります。
 

除去ボルメテウスコントロール

デーモンハンドやデススモークといった除去呪文を使って相手を妨害し、場を制圧した後にボルメテウスホワイトドラゴンを出して安全にシールドを削って勝ちに行くタイプのデッキです。

ボルメテウスホワイトドラゴンがマナに置かれたらほぼ確定。他にもデーモンハンドやゴーストタッチなど、除去や手札破壊のカードがマナゾーンに置かれた場合可能性が高いといえます。

ボルメテウスコントロールは後半になるほど制圧力が強くなるので、判明した場合は早めに相手を殴りに行きましょう。特に速攻デッキだと何もできずに負ける場合があります。
 

水単クリスタルランサー

おそらく一番使い勝手のいいデッキです。

デュエプレの現環境では、パワー8000&ブロックされない進化クリーチャーであるクリスタルランサーを止めるのは極めて難しいです。

進化元のリキッドピープル自体も非常に軽量種族のため、アルカディアスやバロムのように進化元を潰しさえすれば止められるものでもありません。
 

またドローカードが極めて強力で、 手札破壊をどれだけ行っても相手の手札が増えるスピードに届きません。 ストリーミングビジョン強すぎでしょ…

水単に明確な対策はないのですが、クリスタルランサーをいかに場に出させないか。また出てきたらいかに対処するかを考えてデッキ構築、またプレイをする必要があります。
 

アングラークラスター、ミラージュマーメイド、アクアガード、ペコタン、このあたりを確認できた時点で、相手が水単(単色でなくても、クリスタル・ランサーが出てくる可能性が高い)と判断できます。

そして、クリスタル・ランサーが出てくるとシールドがガンガン削られてしまうので、可能な限り序盤から相手のクリーチャーを減らし、シールドを1枚でも多く残して序盤を終えることが重要になります。

 

致命的な負けを避けるプレイングをしよう

デュエプレの勝率を上げるために絶対に欠いてはいけないのが、即負けに繋がる致命的なプレイングミスだけは避けるということです。

私の除去ボルメテウスコントロールを使っている体験から。

 
現環境ではシールドトリガークリーチャーが多くないので、私のデッキだとアルカディアスが場に出てしまうと、まともに対処できるのはバウンス(手札に戻す)能力を持ったクリーチャーぐらいです。

具体的にはアクアサーファーとかですね。
 

ただ私の場合アクアサーファーを当初1枚しか持っていなかったので、デッキの中にアルカディアスに対処できるカードが実質1枚だけでした。

もちろんこれはデッキ構築でカバーすれば良い部分もあるのですが、結局のところ一番有効なのはアクアサーファーで相手の攻撃を阻止すること。

 
ですが1枚しかない以上、うかつにマナに置いたりはできません。

とにかく手札に持っておいて、万が一アルカディアスが出てきても、それだけでデュエルに負けることがないようにする。

また進化さえさせなければアルカディアスは当然出現しないので、エンジェルコマンドが出てきたら徹底的に除去するようにしました。
 

デススモークやデーモンハンドなど、光が相手の場合はとにかく手元に残しておくということですね。

ボルメテウスコントロールにも 光輪の精霊ピカリエ(カードを1枚ドローするブロッカー)が入っていることがたまにあるのですが、こいつも万が一進化してしまうと、いくら除去カードを持っていても全く役に立たなくなってしまいます。

出てきたら終わりだからこそ、相手のデッキにエンジェル・コマンドが入っていると確認した時点で、全力でアルカディアスの進化を阻止するだけのプレイングに移行するわけですね。

 
他にも、当初はデーモンハンドが1枚しかなかったため、クリスタルランサーが出てきてしまうと倒す方法が極めて少なかったということもあります。

登場したターンからいきなり殴ってくるので、デススモークは効かないですし。死の宣告なら有効ではあるものの、水単色の場合、そもそも小型クリーチャーを大量に展開していることが多く、その効果も限定的でした。
 

なので何も考えずにプレイしてしまうと、クリスタルランサーを6ターン目に出された時点で負け。そうならないために小型のリキッドピープルも可能な限り倒すようにしました。

またクリスタルランサーが出てきた時に少しでも対抗できるように、デーモンハンドが手札に来たら絶対に残す。また死の宣告も念のため手札に残しておきました。
 

このように相手に出させてしまった瞬間に負けがほぼ確定してしまうクリーチャーに対し、可能な限り対抗策を手札に残しておく必要があります。

それで多少序盤のプレイングが崩れてしまうかもしれませんが、特定のクリーチャー一匹に蹂躙されるよりは遥かにマシです。

自分のデッキにおいて即負けに繋がるようなクリーチャーに目星をつけ、そのクリーチャーだけは絶対に出現させない、もしくは出現してもなんとかなるようなプレイングを行いましょう。

 

負け筋を研究しよう

自分がデュエルに勝つ時。

また負けるとき。

 
いずれも勝ち筋負け筋があります。自分が勝つパターンもあれば、負けるパターンもありそれを把握することでデュエルの勝率を大きく上げることができます。

これは先ほどの、即負けにつながる致命的なクリーチャーへの対策をすることに通じますね。自分がデュエルに負けるときどのようなパターンがあるか思い出してください。
 

私のボルメテウスコントロールであれば。

・クリスタルランサーを止められずそのまま押し切られる
・速攻デッキに対して、シールドトリガーを引かないと勝てない
・同種のボルメテウスコントロール対決で、相手のボルメテウスを除去できずに終わる

とかですね。

 
これを理解さえしていれば、具体的にどのようにすれば勝ち筋があったのかを考えることができます。

例えばボルコン対決で負けるときは、たいていの場合お互いのクリーチャーを除去し続けて決着がつかず、山札切れで負けるパターン。
 

また、相手のボルメテウスホワイトドラゴンを除去しきれずにそのまま殴りきられてしまうパターン。そしてこの場合大抵は、手札を破壊された後に召喚された場合ですね。

通常であれば除去カードを1、2枚は握っているので、仮にボルメテウスを出されてもそれほど問題ないのですが、手札を落とされた後だとどうしても対応できません。

 

であれば、自分が同種のボルメテウスコントロールと戦う時も、相手の手札を落としてからボルメテウスホワイトドラゴンを召喚すれば 勝てる確率が高いと言えますよね。

また、手札が切れないようにドローカードを強化したり、手札が切れてもボルメテウスホワイトドラゴンを止められるように、て天空の守護者グランギューレ(パワー9000)をデッキに入れることも考えられます。

(ついでにクリスタルランサーも倒せますからね)

 

もちろん色々なデッキがあるので一概には言えないのですが,現環境に多いデッキを対策するだけでも、かなり効果的に相手を止められるようになります。

自分がどのように負けているかを思い出してみましょう。

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