ロシアで消えた飛行機の航空会社はどこ?失踪した原因も

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ロシアのカムチャツカ半島からパラナに向かう飛行機が失踪しました。

過去に墜落したマレーシア航空の飛行機と同じで突然失踪しています。予定時刻に到着しなかったので失踪したことが明らかになったとロシア当局が発表しています。

この記事ではロシアで消えた飛行機の失踪原因やその航空会社はどこなのかを調べました。

ロシアで消えた飛行機の失踪原因は?

ロシアで消えた飛行機の失踪原因は墜落と発表しています。

この飛行機は1982年から使用されていて、飛行許可の証明書の有効期限が今年の8月末だったのでかなり古い機体です。

墜落した原因は調査中とのことですが、ロシア当局によるとパラナ村へ着陸態勢に入る直前で通信が途切れてたと発表しているので、着陸時に何かしらのトラブルがあった可能性が高いです。

3年前にシリアでロシアの飛行機が墜落していますが、今回の飛行機と同じ「アントノフ26」でした。こちらの墜落原因は着陸に失敗して、滑走路の500メートル手前の地面に衝突して、乗客全員が亡くなっています。

シリアの墜落事故時、ロシア国防省は墜落の原因を技術トラブルと発表しているので、今回も技術的なトラブルで墜落した可能性があります。

なお、乗客の安否ですが現在ロシア当局が確認しています。

ロシアで消えた飛行機の航空会社はどこ?

ロシアで消えた飛行機の航空会社はカムチャツカに拠点を置く航空会社としか発表がありません。

ただ、カムチャツカにあるエリゾヴォ空港を調べたところ、パラナ行きの航空会社はペトロパブロフスク・カムチャツキー航空のみです。

航空会社就航地
オーロラモスクワ、ハバロフスク、サンクトペテルブルク、ウラジオストク、ユジノサハリンスク、エカテリンブルク、ノボシビルスク
S7航空ウラジオストク、ノボシビルスク、ハバロフスク、イルクーツク
ロシア航空サンクトペテルブルク、ハバロフスク モスクワ
アエロフロートモスクワ
ヤクーツク航空ヤクーツク、マガダン、モスクワ
ペトロパブロフスク・カムチャツキー航空パラナ、Sobolevo、Tigil、Tilichiki、Ust-Hairyuzovo、ウスチ・カムチャツク、ニコリスコエ、オッソラ、Ozernaya
VIM航空ノボシビルスク

ロシア当局から正式な発表はありませんが、カムチャツカ半島でパラナ行きの飛行機を飛ばしているのはペトロパブロフスク・カムチャツキー航空のみなので、この会社の可能性が高いですね。

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