米津玄師が2019紅白に出場しない理由はなぜ?不仲で2回目は絶望的?

米津玄師、紅白出ないってよ。
 

11月に2019年の紅白歌合戦の出場者が発表されましたが、残念ながら米津玄師の名前はありませんでした。

さらに言うと、これは紅白歌合戦側が米津玄師を招待しなかったのではなく、どうも米津玄師の側から紅白にNOを突きつけた可能性が高そうです。
 

さらにはこんなコメントも出ていて…米津玄師の2019紅白出場は絶望的に…

米津の出演は“100%ない”と言われています。というのも、米津サイドはNHKに対して、“今年は出ません”と明確に伝えているというんです

 
なぜ米津玄師は2019年の紅白に出場しないのか?考えられる理由をまとめていきます。


 

米津玄師の2回目の紅白出場は絶望的?

2018年に、紅白初出場した米津玄師。

特設ステージで「Lemon」を歌い上げ、大きく盛り上がりました。なんとアーティスト別の視聴率では1位サザンオールスターズ、2位に米津玄師と相当紅白の視聴率にも貢献しています。

(あと、ずっとふせられていた徳島の特設会場に人が集まったなんて話もありましたね 笑)
 

だから、紅白からしてみれば米津玄師は確実に呼びたい。

実際、2019年は「パプリカ」でもヒットを飛ばしていますし、こんな視聴率を取れるアーティストを紅白側は絶対に逃したくないわけですが、どうやら前回の紅白出場時に問題があったようで…
 

米津玄師はそもそも2018年の紅白も渋っていた?

米津玄師、基本的にテレビ等には出ません。

だから2018年の紅白歌合戦も本当は出ない方向で、実際に2018年11月14日紅白出場歌手一覧が報じられたときは、米津玄師の名前は入っていなかったんですよね。
 

ところが、12月になって米津玄師が急遽出場することになった。

その時のコメントがこちらです。

祖父の他界から1年後となるこの12月の大晦日に、自身の故郷、そして祖父の生きていた土地・徳島でこの曲を歌う事の意味を感じることが出来た為、この度のオファーを受けさせて頂くという結論に達しました

これを見ると分かる通り

「祖父の他界」
「徳島でのライブ」

というかなり特殊な事例を満たしたからこそ、米津玄師は2018年のオファーを受けたと言えます。

なので、そもそも米津玄師と紅白歌合戦側に一切の問題がなかったとしても、彼の性格的に2019年の紅白出場は断っても何ら不思議ではないということです。むしろ、2018年が”特殊”なわけですから。


 

米津玄師はなぜ2019年の紅白に出場しないのか

理由1:米津玄師と紅白歌合戦側の不仲が問題か

こちらをご覧ください↓

 
司会の内村さんが米津玄師に対して放った言葉です。

なのでネット上では内村さんに対して批判している人も多いのですが、実際には内村さんの発言だけが気になったというより、「テレビに出ると、やっぱり面倒」というのが一番ではないかと思います。

 
もともと、米津玄師ってテレビに出ません。

その理由の1つが、テレビに出ると勝手にイメージをつけられたりキャラ付けされたり、自分自身のブランドを勝手に塗り替えられたら困ることにあると思います。

実際、2018年の紅白に出たことでそれを感じたから、2019年以降の紅白歌合戦には出ない!と決めたのではないかと思います。

 

理由2:自身の出場で世間に迷惑をかけることを嫌った

2018年の紅白で米津玄師さんがライブした、徳島の大塚国際美術館。

紅白の後に米津玄師ファンが殺到し「聖地」と化してしまったわけですが、美術館にとっては来場者が増えて嬉しい反面、やっぱり写真をパシャパシャ撮ったり、マナーの悪い行動をする人も出てくるわけです。

 
仮に、今回米津玄師がまた特設ステージでライブをしたとする。

すると、またその場所が聖地化して迷惑がかかってしまう…という状況になる可能性があるため、自身の影響力を考慮して紅白出場しないという面もあると思われます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です